カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2012年2月26日日曜日

GHS企画2012<オータムン Kava案>

引き続きまして、No.5の企画案としまして、カンボジアで水を得た魚のように日々元気に駐在任務生活を送っているKABA子さんの企画。ファッショナブルにデザイナーネームとして Kava としてみましたが・・・、いかがなもんでしょ。

No.5は、薄手にソフトに仕上げる糸と織りの予定。これまでのショールでいうと、こんな感じに薄い手ですが。色、デザインは大きく異なる見込み。

本人曰く、「秋のイメージでオータムン」と、テーマが記された企画書でしたが、四季のない東南アジア人に秋を説明するところから始まり・・・(苦笑)、なんとか理解してもらいましたけれども。また、本人もあれこれと悩んだ経緯が見られる企画書というか、資料で、イメージするショールの写真はあちこちから拝借してきた形で貼り付けられているものの、実際、縦横の糸はどれを使い、どんな仕上がりになったらよいのか、と「ごもっとも」質問を村の人に受け、答えに窮しました。

HOC代表もあれこれ一緒に考え、そのイメージ写真にあった中で、これまであまり見られなかったデザインに挑戦することに。

染めの段階で工夫してもらい、 赤なら深い赤からアクセントの黄色までの3色を混合して染め、織ったときの偶然の発色を楽しめたらというものです。