カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2012年2月26日日曜日

GHS企画2012<レインボーRie案>

2月24日、村の人たちとの今年の仕事企画ミーティングの内容をお知らせします。いよいよ村の人たちとHOCがGHS提案の企画で糸や染料を仕入れ、縦糸を機織にかけ、織り始めるわけですが・・・。

まずは、レインボー企画から。<企画No.4/1~3は後染め用の白地>

これまでに私たちが一番多く紹介してきたショールのタイプです。平織りの「厚手」というタイプで、「エコ染め」とも呼ばれているタイプ。


それを7色のレインボー展開で提案したものです。1つの織り機で70枚程度織れるということですから、10枚ずつ7色、ということでしょうか。

企画書(出来上がり図をPCで作りプリントアウトしただけですけれど)を見せるなり、村の人たちはどんな色なのか???と早速にぎやかに質問を投げかけてきました。

日本で奮闘するリエ企画案。 これまでの4色色使いのショールに春らしいイメージの配色をしてみたというところでしょうか。













出来上がり想像図はこんな感じ!?