カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2012年2月26日日曜日

Shien Tokyoのご紹介

私たちが事業参画することになったきっかけは、NPO法人Shien Tokyoさんへの協力活動から始まりました。Shien Tokyoさんは、特非)CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンの自立人道支援事業をきっかけにNPO設立され、このシルク村支援を技術指導を主に活動されています。

カンボジアの美しい伝統文化を村の人たちと共に蘇らせ、日本に紹介していくことで村の自立が支えられるようにと、シルクの反物を素敵なデザインの衣類にしてファッションショーを行うなど、意欲的に頑張っている様子にはいつも頭が下がります。















少ないメンバー(私たちも同じですが・・・)で、村に通い、衣服を作り、展示会を行っていくのは相当の根性が必要です。これまでShien Tokyoは、村に技術的な指導ができるよう勉強を重ね、現地に泊りがけで村の人とコミュニケーションを図り、反物とショールを依頼しながらいろんな試みをしてきたとの事。しかしながら、村の生産に日本での紹介が追いつかないことから、ショールに関して私たちが協力させてもらおうということになり、このたびの事業参加となりました。

Shien Tokyoの技術支援にも貢献できるぐらい力がつけばよいのですが、今の私たちの実力ではそこまで及ばず・・・。Shien Tokyoさんとは情報交換しながらも、私たちの実力の範囲内で独自に企画を立てながら、しばらくは互いの役割に専念し、Shien Tokyoは反物、私たちはショールと分担し、村の自立を支えられるよう頑張ります。パワフルなChieさん、Mieさんにもまして、私たちも幸せ感をたくさんの方たちにお届けしたいと思います!