カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2012年3月24日土曜日

3月24日(土)ショールの撮影会 <横田>

本日は、広島隊員2名と助っ人数名参加のショール撮影会を行いました。

撮影場所をご提供くださったのは、大人かわいい女性3人で個性あふれる
手作りのお洋服や雑貨などを扱っているお店『カテドラル』です。

広島わんはぁとのメンバーのお気に入りの『ミカ グランドカフェ』の2階にある
とってもおしゃれで癒される空間におじゃましてきました。

シルクショールをこれからいろいろな方々にご紹介するにあたりちょっとした手作りカタログのようなものに利用したり、~ドネーション マーケット サイト~<びっぐはーと まーけっと>に掲載する画像が必要だったので、力を貸してくれる仲間に声をかけて撮影会を試みました。


 一眼レフを持っている駆出しフォトグラファーの自称オイスターマダムさんに撮影をお願いしました。ボティもカテドラルさんでお借りして、アドバイスやスタイリングなどもご協力いただき隊員だけでは、思いつかないカジュアルでかわいいコーディネートなどを教えてもらいとても勉強になりました。
 同じショールでも首元のカラーの見せ方を少し変えるだけで、印象が違うので、どう撮影するのがそのショールの持ち味を引き出せるのかを、ちゃんと考えながら心をこめてセットすることが大切だと感じました。
とにかく、ショールの写真をとることも初めてなので、準備が不足していたり抜けていたりすることもありましたが、まずははじめの一歩が大切だと実感しています。
 ままごと遊びのように見える行動でも、アクションを起こしたことで次への課題がたくさん見つかり、それに対する対応策や準備、必要な学習などが具体的に見えたことが収穫です。もちろん即実行継続が大前提ですが(笑)

そして、一番の楽しさは一つのことをそれぞれのもっている力を出し合って協力して作り上げていくこと。あれこれ一緒にやりながら、つながっていけること。これが、シルクプロジェクトの醍醐味ですな~♪


助っ人スタイリスト『カテドラル』のひさこちゃん♪
お世話になりましたーーーー!!
また、お勉強させてくださいね☆

2012年3月18日日曜日

3月18日(日)現在状況の報告

みなさま、こんにちは。
今日は、シルクプロジェクト隊員たちの現在の動きなどをお伝えしたいと思います。

まずは、カンボジア長期滞在から帰国された、とみこさんから。

とみこさんは、カンボジアから帰国されたその足で、福島入りされています。
福島支援活動の一つであるバザー(3月予定)の中止のご案内を
ご縁のある方々へお伝えするのと同時に、シルクショールのご紹介もしているとのことです。

ざっくりと、とみこ隊員からの現地レポをお届けします。

☆☆☆シルクショールについてのご報告です。☆☆☆

(問題点として)
・今回準備不足でシルクアイテムの取り扱い説明書(諸注意事項)、資料がとても少なかったこと。
・協力金の表示や草木染めに関しては何でそめているかの表示がなかったこと。

(結果報告)
・断然、洗い工程をしたものが人気。今日は9枚ご購入いただけました。
・お客様ご自身で洗うのは自信がないとの意見が多かった。
・ご縁のある協力先より商売人としてのいろいろなご意見を承りました。
 その1)色味は単色より、数種があるほうがよい。その2)支援協力であるならば、それを前に打ち出したほうがよいと思う。
 その3)日本でも紹介に苦戦していることは、アジアの支援先にもちゃんと言ったほうがよい。
 その4)日本人はなじむのが好きなので、洗った方がよい。「取り扱いが難しい」というイメージが強いから洗ってあると安心する。「買ってから洗って」というのは、お客さんは洗わない。

以上の他にも有難いアドバイスをいただいたようです。

(感 想)
今日、福島市内を回らせていただいて、福島のチラシとは異なり、(チラシの場合は店屋さんは協力的に思う)ショールの場合は、同じ衣類や雑貨を置いていない店のほうが、商売の話にならなくてよいと思いました。たいてい断られました。☆☆☆ 現地レポは以上です。☆☆☆

さて、私を含めた広島隊員の動きですが。。。
このたび、シルクショールの在庫管理を広島隊員二人で担うこととなり、委託希望者の方や各プログラムへの発送などもさせていただくこととなりました。

先日、シルクショールが広島に到着したところです。在庫管理のための品番設定や管理表、取扱い説明書等々の作成の準備を急ピッチですすめています。

遠く離れたカンボジア隊員も、みなさまに心地よくご利用いただくためにショールのお手入れをしています。
ショールにつけるネームタグの手配や、そのネームタグを通じた手仕事奉仕の提案などいろいろと構想は広がります。
まだまだ勉強していくことがたくさんありますが、私の頭の中では(難しいことは考えられない)ただ、このシルクショールでどんな方々と出会えて、つながっていけるのか?
それが一番の楽しみで活動しています。