カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2012年3月28日水曜日

3月28日(水)ショール☆お嫁入り前の準備 <横田>

シルクショールの在庫管理を広島でさせていただくことになり
隊員2名は、お互いの空き時間を作っては打合せに励んでおります。


 










まずは、在庫管理がきちんとできるように品番を考え、納品されたショールの検品

ショールのカラーも一応見本はあるものの人によっては、感覚や表現方法も違うので、きちんと管理者が統一していく必要があるなぁ思いました。
自分達が考えた品番ですら、何回も確認しながらのペースなので時間がかかり、あっという間にタイムリミットになってしまいます。

本日は午後より手仕事ボランティアの仲間と共にシルクショールの柔らかな風合いを出すための手仕事で集合することになっていました。

きっちりパリッとしたシルクも素敵ですが、カジュアルで柔らかく“クシュクシュ”とした感触を出すために心をこめて一握り一握りもみほぐすということをしました。
どうしたら、きれいで細かな風合いを出すことができるか、試行錯誤してみます。
 


 
ショールに少し水を含ませ細かく柔らかくモミモミしていき、形を整え陰干しし、9割ほど乾いた状態でもう一度ほぐしていきます。乾燥してパリっと感がでたショールもこれで柔らかくなりました。

プロフェッショナルな技術は使えませんが、心をこめて地道に仕上げていくことなら任せて!という仲間がいるので心強く、楽しい協働です。