カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2012年4月11日水曜日

初めての発送終了!<森田>

今日は広島隊員2名で、週1回の協働の日でした。

福井プログラムに向けて、広島から初めての発送です。
発送数は少ないものの、
アイロンをかけたり・・・

ショールへ巻く帯紙を色々と試作し・・・

たたみ方を工夫したりして、何とか送り出すことができました。

発送ひとつにしても、宅配便の業者と料金交渉したり、
郵便局に行って色々聞いたり・・・

新しく何かをするって、何をするにしても本当に時間がかかりますね。

セアロは結果よりも、プロセスが大事とおっしゃいます。
シルクショール数本でも、心をこめて送り出す。
その過程では、自分自身もどうすればよいかを本気で考え、仲間と話し合い、
本気で携わっているうちに、なんだか楽しくなってきます。
そしてショールが本当にいとおしく感じられてきます。

ショールを通じてさせていただくことで気づく、こういったプロセスひとつひとつが
大事なんだな~~ということを体験のなかから実感しているところです。

シルクプロジェクトは、GHS(グローバル ハートスペース)の事業のひとつです。
昨日はGHSのメンバーみんなで、スカイプでシルクショールのための会議を持ち、
みんなでアイデアや意見を出し、いろんなことを話し合いました。

一人でやっていると、行きづまることは多々あります。

Maryon隊員と相談しながらやると、そこから一歩でも前に進めます。
こうやったらどう?
これはもう少しこうしよう!!

などと2人で知恵を絞り、今できる精いっぱいをやると本当に楽しい!!

さらに仲間たちのアイデアや意見をいただくと、
自分では想像もしていなかったこと、やったことのないことにたくさん出会えます。
話し合いも、とっても大事だと思います。

とは言っても、仲間と共にやることは、
時にはめんどくさいな~と思うこともあるし、
苦手なことをやっていくことになると、
できるかな~~と不安に思ったり、
誰かやってくれないかな~~と 逃げ出したくなることもあります。

でもそんな時こそ成長のチャンスと思って、
どうやったらできるかに切り替えています。

こんなに時間をかけて、できたのはたったこれだけ?
と、がっくり来ることもしょちゅうですが、
一歩一歩前に進んでいくしかないですね~~♪

また、私と同じように、一歩一歩頑張っている仲間たちの存在は
とても大きくて、宝物のように思います。
仲間たちの頑張っている姿は、なによりの励みになり、
よ~し私も頑張ろう!!と一歩を踏み出す原動力にもなります。

自分のやりたいことをさせてくれる家族に感謝しながら、
シルクショールを通じて、楽しく成長し、これからも本気で携わっていきたいと思う今日この頃です。

オルフィー