カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2012年6月5日火曜日

広島プログラム情報! <横田>

ご無沙汰しております!

Maryonことマヨです。
5月31日~6月3日までの広島プログラムにGHSメンバーとして参加して参りました。

シルクプロジェクト発足以来、初めての現場入りということで非常に楽しみにしていたわたくしです。
なぜならば、日々シルクに関わり、仲間と共に手をかけ心をかけて送り出した我が子がどのようにして、どのような方々のもとへ旅立つのかこの目で見て、プログラム参加されている方の生の声を聞きたかったからです。

38枚ほど準備したシルクショールは最終日のカウントを除いて18枚お嫁に行きました!
ご自身のため、お母様のため、奥様のためとお求めいただけて一枚一枚旅立つ瞬間にうれしさがこみあげてきました。
満面の笑顔にこちらまでニッコニコになります♪
ショールについては、GHSのブログの方にも記載されていますのでご覧くださいませ。
http://ghshumanity.blogspot.jp/

また、今回は私にとってとびきりうれしい体験を味わうことができました。
かねてから、働楽福山田んぼなどで一緒に活動している岡山の土井さんが、シルクショールの委託に手をあげてくださいました。

当初は、GHSのこともよくわからないし、自分にできるかどうか?などと迷われていたのですが
セアロのご講話、瞑想がすすんでいくうちに、「やっぱりやりたい!」と決意されました。
その瞬間から、本当にパーッと輝きがまし、これからのことにわくわくされている姿に、感動しました。
以前亜弥迦さんが、人の意識が変わる瞬間(一歩を踏み出した)が好きだと言われていたことがふと頭をよぎりました。
私も、土井さんがご自身のために一歩を踏み出された瞬間を見て、本当にうれしくてうれしくて胸の奥があつーーーくなりました。

「初めは身内への紹介から始めて、いろいろな人とつながっていきたい!」とキラキラしたお顔で
話されていました。

土井さん、共に楽しんで参りましょう!!半世紀生きてきた私たちの青春はこれからよ!!(笑)