カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2012年6月21日木曜日

今週のシルクワーク★ <by横田>

はいはい・・・水曜日がやってまいりました。
そうです。シルクワークデイでございます。
今回は、相棒のオルフィーさんがアメリカプログラムに参加されているため、お留守番のわたくしと
いつもの仲間ひとりが参加して、せっせとショールの嫁入り支度に励みました。
7月初旬には、福岡プログラムや、委託先の方々への発送などが控えておりますので、てきぱきと準備をすすめていないといけません。
本日は2名の仕事人ですが、『やるときゃ、やるよ!』のドヤ顔マダムですので(笑)

せっせこと、あらい、あらい♪もみ、もみ♪ほす、ほす♪もみ、もみ♪の工程をこなしていきました。


我が家の洗濯物はいずこへぇ。。。??
日が陰ってからは、ベランダでの陰干し。。
シルクは、いつもの洗濯物と違って、干している光景を見ても癒されまする(笑)

外干しすると風通しもよいので、短時間で乾き、第2次モミ工程に着手できるのでありがたいです。
しかし、紫外線に気を付けなければならないので
外干しできる時間も限られてきます

お嫁入り支度も、回数を重ねてくると、心をこめながらも
手早く仕上げていくことができるようになってきました。

夏に向けて薄手のものをチョイス!
本日、準備の整った子達(子供だと思ってしまう)最後にアイロンで低温仕上げすると、こんなにピカピカに。。。手前味噌ですが“なんてビューテフォー!!”

さて、お話変わってまたまた、うれしいニュースが届いております。
ショールの委託者、東京の栗原さんから、7月6~8日まで地元のお祭りの日に
自宅ガレージで、ミニミニマルシェを開催されるそうです!!BHMのアイテムたちをご紹介されるそうで、ショールも追加発送することとなりました。

何がうれしいって?委託者の方々がご自分の場所で、イキイキ&ワクワク輝かれていく様子、そのお話を聞くことがほんと好きですし、うれしくてたまらないです。

けれども、それぞれの一歩を踏み出すときには、いろーーんなご自身の想いがでてくるでしょうし、
イケイケゴーゴーだけではなさそうです(私の相棒オルフィーさんはオラオラ、ゴーゴーですが、、笑)それでも、進もう!と歩みだされたときには、思いもかけないサポートがあったり、つながりができたりと、、もうお話聞いてるだけで、どんどんテンションあがりますわーー(^^)v

東京近郊にお住いの方々、そうでない方も、栗原さんのミニミニマルシェをちょっこし、のぞいてみたら、きっとキラッキラに輝いている栗原さんに会えると思いまーーーす!!

では、またーーーーーMaryonでした!

 

2012年6月18日月曜日

アメリカシルクショールだより <byオルフィー>

アメリカ、ペンシルバニアにきています。
アメリカのみなさんに、たくさんのショールを届けたくて、
色々な種類を日本からたくさん持参しました。
講話会場にて


マーケットアイテムはたくさんあるのですが、私はいつも扱っているだけに、ついついショールに力が入ります。
個人面談会場にて

予想通りに、アメリカの方はエメラルドとマゼンダピンクのような派手な色を手にとられる方が多く、
また白い肌にぴったりの印象です。
マゼンダピンクがお似合いです!

ShienTokyoのチエさんは、今回はセラピストとして参加しておられますが、
講話会はグッズ担当でした。
長年カンボジアシルクを扱っておられるだけに、シルクの説明から、お似合いの色柄を的確にお勧めされるなど、さっすが~~と言う感じで、説得力抜群です。


そしてGHSからのTomyは、一生懸命さが伝わっています。
伝えるということは、単に言葉だけではないんだな~~と実感!
彼女の情熱や、思いの深さが言葉を超えたところで伝わっているんだと思います。
「あなたと同じようにむすんでほしいわ!」
と言って、Tomyにショールをむすんでもらって、ご満足。
そのままご購入された女性がおられました。
ショールを巻いて素敵な笑顔が2つ

昨日購入されたかたが、さっそくむすんで来られているのも、とても嬉しかったです。

いつも日本では Maryonと2人。洗い加工や、発送など裏方の仕事の方が多いオルフィーですが、
今回現場で手にとって、首に巻いてみなさんが嬉しそうに試着される姿や、
仲間たちが、ショールを手に一生懸命頑張っている姿をみていると、
感慨無量というか、ジーンとくるものがありました。

この様子を日本にいるMaryonにも見せたいな~~きっと喜ぶだろうな~~とか。
洗い加工を手伝ってくれている広島の仲間にもみせたいな~とか。
そして これらショールたちは、カンボジアのシルク村から、日本に来て洗い加工をされ、また仲間たちの手によってはるばるアメリカにまで運ばれ、こちらの方にも喜ばれてお嫁入りし、またその協力金が、シルク村に貢献できる・・めぐりめぐって循環してるんだな~とか。
言葉にするとそれだけのことなんだけど。

オババと呼ばれる最近、これがオババ心なのか・・・
笑顔をみているだけで、泣けてきます。
このところ、泣けることが多いこと多いこと。

こうやって、ジーンと小さな幸せをかみ締めながら忙しくしながらも、心温かな気持ちでアメリカの日々を過ごしています。

次はロイヤルオークに行き、そこで待ってくれている仲間たちと新たなプログラムが始まります。
どんな方にシルクショールがお嫁入りするのか、これまた楽しみです。