カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2012年6月27日水曜日

にゅう サポーター登場!! <横田>

あっという間の1週間です。今日は、またまたシルクデイ♪
今日は、初登場のサポーターと共に、盛り上がりながらお仕事をすすめることができました。

いつもの広島仲間、峠さんのお友達の朋ちゃんです。苗字は不明です(笑)そんなことは日常茶飯事で、本名そのものを知らない場合も多々ある私たちです。。

朋ちゃんは、シルクがとても好きなので前々から参加したいと言ってくれていたそうで、ようやくご一緒することができました。
左が朋ちゃんです。シルクのモミ加工中!
三人いるとお仕事もはかどります。
私もひとりで取り組む時より、断然楽しいですし、何より新しいアイデアなどを提供して
いただくことができるのが、とても有意義なことです。

朋ちゃん自身も素敵な大判のシルクショールを
持参されて、日常でも活用されているそうで、私よりもっとシルクとのお付き合いは長そうでした。

ディスプレイの備品の話を「こんなふうにしてみたらどうかな?」とか巻き方なども、「今度私もお店に行ったときに見てくるね。」などシルク好きなだけあって、楽しそうにお話して下さいました。どんな状況でもそうなのでしょうが、私はこのシルクワークをしているときに、一人ひとりの力って、すごい!ということをいつも肌で感じます。
自分では大したことをやっているつもりはなくてもひとり仲間が増えるだけで、どれだけ新鮮な風が吹き、新しいアイデアが生まれ、作品に反映されていくか。。
また、みんな何かやりたい、貢献したいと思われている方々ばかりなので、シルクの仕上がりもピカピカツヤツヤです。
手をかけながら、どんどん我が子を生み出して、「なんだか癒されるぅ~♪」といいながら毎回楽しんで取り組んでいます。

こちらの草木染めチェック柄は横から織り糸が少しはみ出した仕上がりになってるので、加工が終わってアイロンをかける前に横糸をカットします。

シルクを切らないように慎重に。。


本日は、シルクの陰干しにぴったりの曇り空。。お天気までサポートしてくれているんだぁ~と
勝手に思いこんで過ごした1日でした。