カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2012年7月7日土曜日

はじめてのおつかい?! ではないですが。。。<横田>

こんな、TV番組があったよな~。子供が初めて子供達だけでおつかいに行かされるという体験番組。どうしてこんなことが頭に浮かんだかといいますと、私はこのシルクプロジェクトに参加して以来ずーーっと相棒のおらさんと二人三脚で自転車操業的な仕事をしてきました(笑)

ですが。。。。今回の発送準備はおらさんが不在の中、(プログラム参加中のため)一人ですすめなければなりません。

シルクのもみ加工、アイロンかけ、下げ札作り、在庫管理のデーター作成などなど、いつも分業しておりましたので、どーーすっぺか?と不安がムクムクと湧いてくるのでした。

なんといっても私にとっての一番の難題は、PC作業です。このPC作業はおらさんが担当していたので、私には未知の領域で、しかもPCはもともと苦手意識がある。

はいはい。苦手克服の絶好のチャンス到来!と心から思えれば、こっちのもんですが、それはまだまだお勉強中の身ですので、なかなか。。というのが正直なところです。

けれども、不安がある中、週に一回のシルクワークデイでサポーターの方々の心強い参加協力のお陰で、かなり助けていただいたり、PCワークに関しても、レクチャーしてくれる仲間のお陰でなんとかすすめていくことができました。本当に感謝です。

PCワークでは、途中でぷちっとキレそうになるのですが、体を使うお仕事ならひたすら黙々とすすめることができます。途中から瞑想状態、ひとりの世界に浸りきって恍惚となっていき、心が穏やかになってくると、こちらの方々のお顔が浮かんできて、ありがたや~ありがたや~といった状態になってきました。えらい気持ちの変化ですわ(笑)


そして、“目の前の事にどれだけ自分の愛情を注げるか”という言葉が浮かび、、
「そうじゃった、そうじゃった。」と、またまた心をこめてひとつひとつの仕事に取り組むことができました。これこれ、ここが大事!!バタバタしてしまうと忘れそうになります。
そしてまた、自分の活動の原点でもある子供達の笑顔!これを忘れちゃーいけませんで!
しっかり自分に言い聞かせ、ここからまた、仕切りなおしでおしごと、おしごと。。。。。