カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2012年9月7日金曜日

どんな環境だって。。。 by 横田

こんにちは。お久しぶりです。

毎週地道にシルクワークは継続活動しています。
今週は、かわいいBaby&ママと一緒にお仕事をしましたよ!

以前から、手仕事ボランティア活動、広島プログラム、ミャンマーやスリランカにも、活動範囲を
広げている、広島ゲールグループの中の唯一の植物系?ムカゴさん♪

あれよあれよという間に、ご結婚、ご懐妊、出産とめまぐるしいスピードで人生を歩まれております。
出産ぎりぎりまで、活動には参加されていて、出産後はしばらくお休みされていましたが、
ここへきて、またまた活動にぼちぼちと復帰され、仲間としては、うれしい限りでございます。

しかし、思い起こして見ると、自分は子育てをしていた頃に、こうしたボランティア活動には一切
興味がなく、赤ちゃんを連れてもボランティアをやりたいっていうむかごさんや、3人byosママのやすよさんには、脱帽です!ほんと、パワフル、母は強し!
ピンボケ画像ですみません。by携帯カメラ
シルクをもみながらBabyに声かけしてる素敵なママです♪
小さい子供がいたって、少しの時間と手を差し出して、動くということが、自分自身への喜びにもなるのでしょうね。ムカゴさんもそんな風なことを言われていました。

子育てが終わったオババマヨにとっては、孫が遊びにきてくれたようで、なごみ癒されほのぼのとしながら、シルクを扱うことができました。これもBABYパワーですね!!こはるちゃんありがと!

オババマヨの自宅では、愛犬1匹いるので、Babyちゃんとの初コラボは、どうなるかな?と思っていたのですが、我が家のお転婆犬もそれなりに距離感を保ち、無事何事もなく数時間を共にすることができました。
食いつくでないぞ!でもこはるちゃんも足蹴りで対処しておりました(笑)
これからも、こうした若い世代のお母さん達が子供をつれて、そして子供も一緒に
その時にできることで、ボランティアっていうことを身近で体験してもらえたらいいなーと思っています。老齢化していくわんはあとですので、若者のみなさん、どうぞ一緒に働いて、オババ達にフレッシュな風を与えてくださいませ。。。