カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2012年9月12日水曜日

本日ひとりワークなり♪  by横田

いやーー今日も昼間はあつーございました。
いつになったら涼しくなるのでしょうかね~?

さて、水曜日がやってきてシルクワークの日となりました。
広島隊員1名のオラさんは、ただいま東京へ出張中。

東京で委託をされている山町さんのスタジオにて
展示会を開催中です。そちらの様子は、もうすぐこちらのブログに
アップされる予定です。↓↓↓

http://ghshumanity.blogspot.jp/

。。ということで、今日は我が家にてシルクワークを予定しておりました。
が。。。今日はいつものサポートメンバーが予定があり
出席者は、わたくし1名となりました。

珍しく寡黙に、ひたすらモミモミ仕事をすすめました。

私のオススメショールのひとつ、透かしボーダーのお手入れに没頭!

あとは、秋~冬にぴったりな厚手のツイルフォーカラーシルクのターコイズ/ブラウンも続けてモミモミ加工。

一人で仕事をしていても、全国あちこちで、精一杯働いているメンバーから、チャットが入ってきたり、お話したりと、それぞれに頑張っている臨場感が伝わってきて、こちらもやる気がモリモリ湧いてきます。

一通り、モミ加工がすみ、陰干しに入ると、今度は、先日こちらのブログにもアップさせていただいた、委託者土井さんのお嫁さんたちのおしゃれなショール姿に触発され、「私ももっと、お求めいただいた方々へのプラスになる情報をお伝えできるよう、巻き方を研究しよう!」と思いまして。。
一人ショールの巻き方講習を実施しました(笑)

ネットでいろいろと検索して、練習してみました。ほんとは、モデルさんがいたらよかったんだけど
今日は一人ということで、ハンガー相手にあれこれ試行錯誤してみましたよ♪


←こちら、シャーベットシリーズの水色です。

巻き方のネーミングは「ルーズな片リボン巻き」

甘すぎず、強すぎずがキーワードのようです。









←こちらは、透かしボーダーです。

「ボリューム巻き」

メリハリが絶妙バランス。。。とお手本には書いてありましたが、
う~ん。なかなか難しいです。








←ツイルフォーカラー ターコイズ/ブラウンです。

「プレッツェル巻き、ダブルクロス」

きれいめから、ワイルドまで。

これからの秋冬に向けて(今日の暑さじゃ想像できませんが。。)



フォーカラーのように、いくつかの色が入っているシルクは、巻き方を少し変化させるだけで表情がまったく違って見えますから、一枚で何通りものカラーバリエーションを楽しめるところがいいですね!

こんな感じで、一人遊びして(いやいやお勉強)夢中になっているとあっという間に時間が過ぎ去ります。
最後に、さあもう一度復習してみよう!とトライすると、「あれ・・・?どうだっけ?」となってしまう自分がいました。
こりゃー日常から意識していろいろな巻き方にトライする必要があると悟った私でした。
あたりまえですな。。。



2012年9月10日月曜日

委託者レポート by横田

朝晩は、秋の気配が感じられるようになってきましたね~。
みなさんは、夏バテなどされていませんか?
残暑厳しい日が続きますので、みなさま、ご自愛くださいませ♪

さて本日は、シルクショールの委託を始められた岡山の土井さんと、久しぶりに電話で話をしました。

土井さんが、委託を始められるときにおっしゃっていたのは、「まずは一番身近なところから
少しずつ始めます。」「お盆に嫁たちが来るのでそこで紹介しようと思って。」などというお話を聞いていたものですから、ちょっとお話が聞きたくて連絡をしてみました。

 
かわいいお嫁さんたちに、シルクショールをご紹介し、「身に着けて、宣伝してねーー♪」と

姑力を発揮された(笑)そうです。

若いお嫁さんたちは、ご自身でちゃちゃっとショールを巻かれていたそうで
土井さんも「若い人たちから学んだ」といわれていました。
こちらのお嫁さんは、土井さんの活動もご存知だそうで、ご友人も多いので
またつながりができていくかもね~とおっしゃっていました。

お嫁様たち、なかなかこじゃれた巻き方をされていてプロジェクト隊員の私もまだまだ実践練習が必要だ!と感じたのであります。

←こちらは、土井さんがショールを巻かれたそうです。
この巻き方も、以前7月にGHS主催の会員勉強会&交流会で、仲間のレクチャーを受けたことが、とても役立ったとのことを聞き、こうした機会を提供させていただけたことが、私たちGHSのスタッフの喜びにつながります。


ショールでつながりを味わう、まさにこうした体験こそ私たちGHSの活動原点であります。

お一人から、ショール一枚から心つながり、心の平和に結びついていくことを、これからも実践活動させていただき、共に歩む方々と心のつながりを味わっていきたいと思います。