カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2012年10月15日月曜日

石川より活動レポート <横田>

こんにちは。このところ秋風が気持ちよく、おいしい秋の実りもたくさん出回ってきましたね~♪
私個人的には、一番好きな季節であります。食べ物だけではなく、今年一年の自分自身の活動の実り、収穫が実感できるとよいと思っておりますが。。。(笑)

さて、今回は石川にて、精力的にご奉仕活動をされている一美さん(奥畑)より、仲間の越後さんと共に参加されたイベントでの活動紹介の様子をお知らせいただいたので、こちらにアップさせていただきます。

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昨日は越後さんのお知り合いの方が
活動されている
NPO法人「円ブリオ」の後援会で
ショールを販売させていただけることになり
越後さんと午後から行って来ました。

会場ではテーブルとボード
ブテックハンガーを使って展示
















今回ハンガーにかけて展示してたのですが
ハンガーにかかってると
なかなか手にとって見てもらえなかったので
予定変更ブテックハンガーの上からかけて展示
ちょっと
長さを変えて展示してみました。
シルクショールを見てもらうときには
テーブルでの展示がいいと思いました。(場所によると思いますが)


お客さんの反応として
〇シルクでこれだけ安いものはないね~
〇綺麗な色ね など

今回越後さんがとっても元気にお客さんと話をして
越後さんの話術で今回は8点のご寄付協力をいただけました。

事前にまよちゃんに
確認をして限定品が何点かあり

お客さんがその限定品を手に取ってみると
今回これが1点しかないと
お伝えすると
本当にその通りなのですが日本人って
限定の言葉によわいな~と(笑)

今日もちょっと緊張しながらも
人と人の言葉の掛け合いが楽しかった一日でした。

ありがとうございました。

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一美さん報告ありがとうございます。

お二人がイキイキ&ワクワクしながらお客様とお話されている様子が浮かんできます。
こういった報告を仲間から受けるたびに、自分が初めにシルクに関わるきっかけとなった
「ショールは、ひとつのツール、人とつながっていくと楽しいよ」という言葉を思い出します。

準備段階から、一つひとつ手作りで、自分のできることを精一杯本気でやって、関わった仲間の心が、お客様に届いていくのだろうと思います。

これからも、一人ひとり精一杯の心を尽くして活動を続けて参りましょう★
仲間の一人として大きな力をいただきました。ありがとう♪