カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2012年11月8日木曜日

GHSシルクショール 第二弾新作企画進行中! <横田>

こんにちは。お久しぶりです。

天高く馬肥ゆる秋・・・ならぬ、オババ肥ゆる一方の秋・・・になっている
プロジェクト隊員2名でございますがみなさまは、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回のシルクワークは、来年度のシルクショールのデザインを考案するという内容です。
いつものシルク発送準備とは違い、感覚的センスが必要な仕事ということです(笑)


11月24日から広島隊員2名が、カンボジアシルク村に赴き、デザイン案を持参することになっております。隊員2名だけのセンスでは、心もとない?心配御無用!わんはあと広島のメンバーのセンスを結集させてよりよいデザイン案を仕上げる予定であります。



実際に手元にあるシルクのハギレを利用して、縦糸、横糸の状態を見たり、「この色を出したい場合は、横糸がこれで、縦糸は。。。」などとサンプル作りに取り組みます。
久しぶりに、モミモミ加工ではない仕事をする仲間たちも、楽しそうにアイデアを出し合っています。

けれども意外に自分が出したい配色が、選ぶ縦糸、横糸の色によっては作り出せないことがわかったりして、デザインを考えるのも、なかなか思ったより難しいものだと感じました。
なにしろ、素人&初めての取り組みですから、仕方ありませんが、何事も経験させていただける機会があることは、有難いことです。


ところで。。以前より展示用にあったらいいなーと、職人に制作注文をだしていたのがこちらのショールラックです。

隊員のダンナ様に依頼して、全国行商にも持ち運び可能なように、コンパクトにジョイント取り外しができるラックがやっと完成しました。ラック本体は、そうです、ご覧の通り水道用ビニルパイプで、ちょっと、こじゃれた感はありませんが、贅沢はいっておられません。
自宅にいても来客があるときは、展示をして、見せびらかす(笑)
これから、広島でもどんどん展示会を開催していく予定ですので、いつも持ち歩いて活用します!

さあ、これからも忙しく、楽しく働きましょう!!