カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2012年11月17日土曜日

シルクショール草木染教室♪ <横田>

こんにちは~♪

16日(金)は、以前から習いたかった草木染の講習を受けに行って参りました。

本当のことを言うと、シルクショールに携わるまでは、草木染など特に興味もなかった私です。けれども、シルクを通じていろ~んな人と出会って、つながっていきたいなと考えた時に、ただショールをご紹介するだけもよいけれど、ワークショップなんていうことと一緒にできたら、もっと楽しいし草木染めをきっかけに、いろいろな方々へカンボジアシルク村支援のこともご紹介できると、うれしいなと思いまして。。。

近場で、リーズナブルに教えてくださる方を探し続けておりましたら、とても素敵な講師の方が見つかりました。

こちらの講師の方は25年以上草木染をされていて、南アフリカ共和国の女性の自立支援事業サポートで草木染指導の技術支援もされてきた私たちの先輩となる方でもありました。

この先生が現在働かれている場所は、障害を持つ子供たちやその家族、地域の方々の居場所であり、共に「生きがい」のあるくらしができるコミュニティスペースで事業をされているNPOさんです。
こちらの、スペースをお借りして、今後展示会やワークショップを開催する予定にしています。

さて、本日は。。。心チームメンバーの峠さん、オラ、マヨ、NPOの職員さん3名参加での講習でした。まずは、先生より資料を利用しての説明があり、長年草木染の経験をされてきた貴重なお話を聞くことができました。さて、実践へ。。。

本日の材料は、コチニールを使って、私たちの好きなピンク~パープル系のカラーを染めました。
薄めの色と、やや濃い目の2種類に分けてトライです。とにかく、初心者の私達ですので、まずは色をつけるのみ、ということでの作業です。
草木染というと、どちらかといえばくすんだような、あまりはっきりしない色合いが多いように感じていた私ですが、思った以上にきれいに色がつき、発色のいい仕上がりになりました。


おら隊員は、左側に写っている染め用の薄手ショールを
利用して、少し濃い目の色付けに挑戦されました。

どちらも、色鮮やかで、いままでの私の草木染のイメージよりもかなり、しっかりとした色付けができるのだということが
わかりました。

シルクショール+草木染で、またまた活動の幅が広がって
いくと思うとワクワクしてきます。

おら、マヨ隊員では、染色講師なんてできやしませんが、活動の場をセッティグして、いろいろな方々に参加いただき、ご協力いただき、みなさんと共に、心豊かに活動していくことを目指して、GO!GO!GO!と進むのみです(笑)


私が今回利用したショールは、透け模様のかわいい、通称「透かしボーダー」です。染色前のナチュラルカラーもよいですが、こちらのカラーも素敵でしょ?

一緒に参加した仲間の峠さんもブログに今回の様子をアップされています。あわせてご覧くださいませ~
http://blog.goo.ne.jp/taosssh

以上、活動レポートでした。