カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2013年6月1日土曜日

天蚕見学に行ってきました! <by オルフィー>

おねね2人組(オラ・マヨ)が、カンボジアシルクショールに関わることになって、あっという間に1年が過ぎました。

おかげさまで、現在はほとんど毎日シルクに触れ、またシルクのすばらしさを実感する日々です。

そしてこのたび、広島県大和町にて天蚕を飼っておられる方の情報をキャッチ。

シルクへかける情熱は はてしなく、シルクについて『もっと知りたい病』のおねね二人組。
さっそく高速をぶっちぎり天蚕農家さん『あしぎぬ』さんのところに飛んで参った次第です。

私達が関わっているカンボジアシルクは家蚕で繭は白く、蚕は桑の葉を食べますが、
天蚕(山まゆ)は自然の中で飼い、クヌギを食べます。
色は淡いきみどり色です。

天蚕の繭


 天蚕の姿はなんだか凛としており、色も透き通ったきみどりで、正直な感想は
『美しい』と思いました。
立ち姿が美しい天蚕!!
ご縁あってであったシルク。
まだまだ知らないことばかりですが、本気で関わるようになって、シルクの持つ効能や、美しさに魅せられ、これからもどっぷりとシルクとつながっていくことと思います。
ふむふむメモメモ
今回は天蚕に魅せられて、育てられている『あしぎぬ』のお二人のお話をききながら、
あれこれと質問攻め~~!!
自分の信じた道を一生懸命歩まれている『あしぎぬ』のお二人の姿勢は私達と共通するところもあり、とても勉強になりました。


コースターを織る小さな織り機


こちらでは小さな織機を使ったワークショップ、紡ぎもされておられました。






竹炭焼きもされており窯の見学もさせていただきました。

竹炭の窯です。
今後は福山の綿につながることもあるかもしれないし、協働交流事業として何らかの形で広がっていくかもしれません。
いろんな可能性をワクワクしながら広げ、いつかどこかにつなげていけるといいねと2人で話しました。

さっそく夢と妄想に浸り、帰りの車の中でも二人の話はつきません。
何歳までこんなことやってるんだろうね。
でも幸せだね~~とほのぼのとした気持ちで帰ってきました。

ご縁あって、このNPOグローバルハートスペースで本当にいろんなことをさせていただき、いろんな方と出あわせていただいています。

50歳を過ぎてもワクワクできる日々に感謝です!!