カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2013年3月13日水曜日

さらしもおしゃれに変身! 草木染ワークの巻 <横田>

こんにちは。広島より今日はシルクワークならぬさらしワーク?の一日でした。
草木染を習った広島シルクワークチームは、その草木染の素晴らしさにすっかり
魅せられて、草木染を活用してもっともっとワクワクする作品作りに向かっています。

ご好意によって集められたさらしが広島にもやってきて、これを何かに活用したいと
ずっと考えておりまして、、仲間と共に考えておりましたが。。
真っ白のさらし。。私達おねね世代が思い浮かぶのは、布オムツ、腹帯、ふきんなど、、
あまり一般の皆様に幅広く活用していただけるものではありません。
しかも、手作りをしたい私達自身の制作意欲もあまり湧いてこないというのが正直なところでした。
・・・が、前回のブログにも書きましたが、さらしも草木染にするといいのではないかということに
気づき、早速今週はレッツトライ♪♪
さらしもグラデーションに挑戦!!美しいでしょ?
植物繊維の木綿は、シルクと違い下処理が必要で、あらかじめ豆汁の代わりに豆乳を使って処理しました。そうすることで、人工的にたんぱく質加工でき、染まりがよくなるそうです。
今回は茜を使用しましたが、シルクを染めた時よりも、より自然な仕上がりで、みんな出来上がりの色に感激しました。そして不思議なもので、これで一気に制作意欲もアップ↑↑↑

茜は血行促進効果などがあると言われ、茜染めの布は赤ちゃんの産着や女性の腰巻に用いられていたそうです。

色々アイデアを出していくうちに、女性用の下着を作ってはどうかと。。。
まずは、メンバーが試作し、試着してみようということになりましたので、作品としてOKになったら
またみなさまにご紹介します!女子力アップの素敵な作品になることをご期待くださいませ!

さて、前回グラデーション染めをしたシルクは、お嫁入り前の仕上げをして、いつでもお嫁入りOKな状態になりました。
どなたの手に渡るのか今から楽しみですーーーー♪♪
さーこれからもどんどん、シルクをご紹介して、シルクの輪を広げていこう!!