カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2013年4月14日日曜日

レッツゴー!オキウラマルシェ!!<横田>

春らんまんの季節となってきましたね~♪

春の陽気に誘われて、いつも以上にハイテンションな広島シルクプロジェクトチームは、本日広島市内より車とフェリーを利用して片道約2時間、大崎上島という場所で開催される『オキウラマルシェ』に参加してきました。

このマルシェは、開催されるようになってまだ今回で2回目の初々しいイベントだそうで、島内の
方々が対象のこじんまりとした感じでしたが、アットホームで暖かい雰囲気のイベントでした。
そんな中、絶好のロケーションと天候にも恵まれ、紹介活動を満喫することとなりました。
お客様に楽しんでいただけるようなディスプレイを考え中


今回スタッフは4名+運転手兼荷物運び1名で働きました。いつもプログラムで鍛えた手早さで
準備も片付けも高速行動でした(笑)さすがです。
屋外でのイベント参加は、初めてだったし、フェリーに乗って訪れる島での開催ということで、どんな展開になるのか楽しみでした。持参するアイテムを選ぶのも、春夏を意識した明るく薄手のものを
選択したり、あれこれ考えるのも楽しいプロセスです。
そしてなんといっても会場で、出会うことのできる方々との交流が楽しく、しゃべりまくって、すぐにお腹がへってしまう状態でした。
今回のイベントを数名で主催されたスタッフの方がロンジーとワークエプロンをとても気に入ってご協力くださり、このお姿であちこち歩く広告塔となって下さっていました(笑)「いつもは買い物なんかしないけど、これはとても気に入ったから」といってご協力いただいたことがうれしゅーございました。
ちょっと画像が小さくて見づらくて申し訳ありませんが、ミニステージでは皿回しのプログラムもありました。
接客中のスタッフ あつ~いご紹介活動中!
おいしーい玄米キッシュを販売されていた、おにーさまとは、綿を作ろうとされているお話などで
盛り上がり、連絡先も教えていただき、福山拠点への活動参加のアプローチをしてみました。
ワークエプロンがとってもお似合いです。ワークエプロンは、やはりイベントのスタッフ間で人気で
持参していた4枚全部ご協力いただけました。
最後にきれいなピンクのロンジー上下セットをポイントアイテムとして持参していたのですが、これをなんと気に入ってご協力いただけたことには、有難くてとてもうれしかったです。
スリムで色白な若い女性で、この方のためにあつらえたようなぴったりフィット具合でした。
こちらを着て場内を一周されると、周りの方が注目されていましたよ^^

最後にシルクショールですが、うれしいことにシルクプロジェクトチームが草木染でさくらグラデーション色に染めたショール。持参した3本全部がお嫁にいくことができました。やはり春色ということや
淡いピンクは女子心をくすぐるようです。この状況を見て、プロジェクトチームは早速次回のシルクワークで、サクラグラデーション染めに再度着手することにしました。
一番最後に訪れたお客様は、ご自身とお母様、お姑様へ母の日のプレゼントとして3本、ご協力いただきました。母の日プレゼント大作戦でシルクショールをおすすめするのは、とても喜ばれていいだろうね~とスタッフ内でも話しておりました。
たくさんの方々との出会いを頂き、笑顔で働き、自分たちの活動を堂々と伝えることができ、とっても有意義な1日を過ごさせていただけたことに、心より感謝です。

さーーこの流れを持って、アゲアゲで広島プログラムへ突入するぞ!!