カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2013年5月16日木曜日

地道に。。地道に。。<横田>

お久しぶりです。4月26日~30日まで広島プログラムに参加させていただいた広島シルクメンバーはゴールデンウィークも終わり、通常の生活に戻り、いつも通りシルクに携わるお仕事に励みました。広島プログラムでは、やはり地元のスタッフ全員がシルクワークに携わっているだけあり、シルクのご紹介にも熱が入ります。なんといっても体験しているからこその言葉が自然にでてきますし、その熱意も伝わると思います。
御協力いただいた方の中でも、「みんなで染めた草木染なら是非協力したい」といって手にとってくださり、桜色に染めたグラデーションはすべてお嫁にいくことができました。
母の日も近かったので、「母の日大作戦!」と称しシルクオーガンジーのラッピング袋もセットでシルクをご紹介しました。お母様に、、お姑様に、、とあれこれ御協力をいただきました。
そうして、広島のシルクたちも沢山の方々のもとへ旅立ち、、残されたショールが残り少なくなってきて、うれしい限りです。6月~8月にかけてまた、新作のショールも日本に入ってくる予定です。

さて、残されたショールたちを再びきれいにお手入れして、また次のご紹介先へ旅立たせるための
準備を本日は3名で行いました。

もみ加工がきれいでなかったり、細かな折じわがついていたりするものを再度加工しなおしたり
染め用に利用するフサの玉止めが未処理になっているものの玉止め処理をしたりと、あれこれお仕事があります。

玉止めは結構根気の必要なお仕事です♪
じみちーーなお仕事ですが、こうして関わらせていただいているからこそ、シルクショールに対しての熱い思いもまたフツフツと湧いてくるのでしょう。次回もまた地道に地道に。。。