カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2013年8月19日月曜日

臨時!手織りシルク村の方々との打ち合わせ<大久保>

私たちがカンボジア現地Hope of Cambodia(以下HOC)と協力支援活動をさせていただいているプルックレイの手織りシルク村。仕事創出の機会(7世帯)として、2013年度に企画した製作物は5月にすべて終了しました。

皆さんはすでにご覧になられましたか?

男性に使っていただくことをイメージしたダーク7シリーズは以外にも女性に人気で、この秋にひとつ手にしていただきたい手織りシルクショールのひとつです。

さて、製作が終了したということは、次の仕事が必要ということ。本来は1年に1度打ち合わせて協力内容を試案するのですが、今回は急きょ、3名分の仕事創出に関わるミーティングをプノンペンで行いました。

3種類のシルクショール案を提案しました。

出席者はHOCの代表者のプリンセス、亜弥迦さん、手織りシルク村の人々3名、カンボジア協力者、KABA子さんと私です。こういった村の人々との打ち合わせには事前準備がとても大事と前回の時も学びましたが、今回も準備が整わず、現場でサンプル生地を切って貼り付けたり、完成予想図を書いたりして、コミュニケーションを図ることとなりました。

現在はKABA子さんとシェムリアップにあるダイレクトアクションセンターに駐在させていただいているため、このように村の人々と直接に顔を合わせる機会が増え、村の人々も私たちに親近感を持って接してくださるのがわかります。また、カンボジア人の中で、活動に協力したいと手を挙げてくださる方も現れてきました。
一度製作したものは完成サンプルを見ていただくのが一番わかりやすい!

自立支援とあっては、依頼されたとおりに製作する技術力が必要であり、検品上ではショールの長さや保管状態の留意点など伝えるべきを伝えています。

織子さんにもよりますが、少しずつ改善されているように思います。

そして、皆様からの協力金をお渡しさせていただきました。やる気のある村の人々にお会いし、私たちも今後も継続的に協力支援活動ができるように共に励もうと思って、プノンペンを後にしました。
色あわせ


















皆様 いつもご協力をありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。

<Reported by tomiko>