カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2014年2月28日金曜日

マンゴースチンで草木染!! <横田>

さーさーカンボジアより帰国したSLP隊員2名は、地元サポーターとの協働で草木染工房始動開始致しました。

今回は、マンゴースチン(果物の女王様)の乾燥した皮を利用しての草木染です。
なぜに?マンゴースチンかって?それは、直接隊員に聞いてみてくださいませ(笑)

新しい体験が大好き星人の集まりですので、どんな色に染まるのかワクワクドキドキ、、
工房(ただのキッチンですが)提供のマヨ隊員は、サポーターのみなさんの登場が待ちきれずに
フライングして、一人染を楽しんでおりました。。。

が。。。しかし。。こんなふうに、煮出した染液は明るくカワユスなカラーなのに

染めあがったら、なんか。。。さびしい。。。想像と違います。。。

向かって左がマンゴースチン染です。そして右が染なしの状態のカラーです。うぅ~ん。しぶい。。
みんなが登場してから、一応このような出来栄えになったことを報告の上、再度、染液を煮出し、染める人が変われば少しは変わるかも?なーーんて根拠のない理由をつけて、仲間に再度染にトライしてもらった。
やはり、何度染めてもベージュというか、じみ~な色しかでませんね~。今日の材料は、この他、カンボジアのレモングラスでも染をしました。
一番手前の透かしボーダーを利用するとちょっとゴールドっぽいベージュになりまして、光があたると光沢がでてきれいに見えましたが、やはり、じみ~な色でした(笑)

ネットでマンゴースチンの草木染について検索してみると、皮をビネガーで発酵させる方法が
あることがわかった。う~ん。勉強不足であった。しかし、どのみち、想像していた明るいカラーでは、なさそうであることもわかった。

草木染についても、まだまだ勉強が必要だと実感した一日でした。また、いろいろな材料に挑戦してみましょっと♪♪