カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2014年5月22日木曜日

初挑戦!よもぎ染 <横田>

今週の染工房での材料はとっても身近なよもぎです。その辺の道路沿いにも自生しているほどポピュラーな材料ですが、SLP草木染部隊にとっては初体験です。よもぎは、ハートスペース福山常駐スタッフくま(片山)さんが乾燥したヨモギを託してくれたものです。
来週は、ヨモギの生葉染に挑戦予定♪

「どんな色になるのかしらぁ~」


メンバーが想像していた色とはちょっと違ったレモングラス染に似た色に仕上がりました。
単色染だけでは物足りないので、茜も利用してみました。

先日手仕事の方で作成したシルクふんどしパンツを試着している隊員は、その履き心地がとても気に入っており、このヨモギや茜で染めたシルクも手仕事で利用してもいいなーと創作意欲が湧いてきます!

乾かしては、モミモミ加工して、アイロンかけの地道なお仕事に毎週携わっていると本当にシルクへの愛着がふか~くなってくるメンバーです。継続してシルクに携わっていると、ここ最近シルクつながりで広がっていく「人とのつながり」を非常に身近に感じるようになってきました。継続は力なりのお蔭でしょうか(笑)いろいろと学ばせて頂いている日々です。有難や~♪
美しく仕上がったヨモギ染♪



2014年5月19日月曜日

福山の藍  <by オラ>

本日は福山の拠点にて、藍の種まきをしました!

シルクショールを藍の生葉で染めようということで、
今年は福山の畑に、藍を植えております。

すでに4月にみんなで蒔いた種は、畑に植え替えられ、小さいながらもしっかりと大地に根を張ってきています。
そして くまさんが毎日水遣りをし、大切に育てられています。
8月の収穫、藍染めがとてもたのしみですね。


収穫の日を何度かに分けたほうがよいということで、日程をずらして蒔きます。
本日遅れて蒔いた種まきの様子は、こちら福山ブログにてご覧ください。

福山だより