カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2014年7月15日火曜日

広島シルクメンバー課外授業参加の巻 <横田>

本日は、シルクサポートメンバーのつながりで、藍染めを教えてくださる方のもとへみんなで出かけてきました。

未来の子ども達のために、「未来型子育てプロジェクト」を主催され、いろんなイベントなどをコーディネートされ精力的に活動されておられる素敵な女性が本日の先生です。


まずは、バンダナサイズの綿を絞り染めしていきました。身近にある材料である洗濯バサミやビー玉、割針、輪ゴム、タコ糸などを利用して、自分のイメージを作り準備していきます。

マヨ隊員は、藍の乾燥葉や生葉を利用した藍染は体験済みですが、今回の様なすでに染料となっているものを使うのは初めてで、どんな色に仕上がるのか楽しみでした。

本日利用した染料や助剤


結構濃い土色のような染料の中に、絞りをした布を投入していきます。



先生が準備してくださっていた布以外に、各自染め用の衣類などを持込み、午後の暑い時間帯に屋外での染作業で、参加メンバーも汗だくでした(笑)けれども、空気にふれて藍のきれいな藍色が
発色されるとテンションアップです。絞り染は藍色と白のコントラストがとてもきれいで、絞った模様がどんなふうに仕上がるのかがとても楽しみで、洗濯バサミや輪ゴムをはずす瞬間もワクワクしておりました!

←こちら、絞り染前の状態
←こちら染仕上がり後の状態  洗濯バサミやビー玉がいい仕事をしてくれています♪♪

みなさんの作品です。個性豊かに仕上がっております(笑)
本日学んだことを、またシルクプロジェクトで活かしていけるよう、仲間と共に精進していきますぞ!