カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2014年8月22日金曜日

ふんパン製作 <森田>

こんにちは。オルフィーです。

Maryon隊長は、ただいまカンボジアに出張中!
カンボジアでは、リトリートや、シルク村訪問が予定されており、
今後の報告をお楽しみに~!!

隊長が広島を発った翌日でしたが、広島では雷と雨がすごくて、
北方面では大変な災害がおきました。
身近なところで、たくさんの方が亡くなっており、人ごとではありません。
ご冥福をお祈りします。

そんな中ですが、広島メンバー4名が集まり、
ふんパン(ふんどしパンツ)製作に励みました。

仲間たちとは、何がおきるかわからない現状だからこそ、
後悔のないように、毎日を精一杯生きることが大切だと話しました。

今日はふんパンを一度も縫ったことのないメンバーが(私も含みます!)
すでにたくさん縫っているメンバーに、一から縫い方の伝授を受けました。

まずは裁断から!
丁寧に縫います。










心をこめて丁寧に、そして本気で縫っていると、作品が完成していくとともに
作品へ思いがどんどん注がれて、本当にかわいくて、いとおしいものとなって行きます。

1枚はゴムをいれたもの、1枚はこれからです。
本日の完成ふんパンは2枚!
この染めは、ヨモギと茜のグラデーションです。

これらは、すでに行き先はきまっています。

ふんパンは思っていた以上に、着心地がよく、大人気です。

ネーミングをなんとかしようと話していますが、
草木染のふんどしパンツですので、
『くさフンパン』はどうか?とか
なんだか~・・・
というような候補はあがってはいます・・・が
『これだ!』という名前には行き着かず、いまだに『ふんパン』で通しております。

たくさんの方からお申し込みいただいていますが縫製がおいついておりません。
どうぞ楽しみにお待ちください!

これからもシルクを通じて、たくさんの方への橋渡しができるとよいと思い、
夢や妄想は膨らむばかりです♪

次回のふんパン製作は8月27日です。
広島近郊の方はどうぞ参加ください。

今月末、石川にてさっそく作り方をお伝えしま~す!!

2014年8月19日火曜日

1年かけて草木染を楽しもう!! <横田>

お久しぶりです。この夏は台風や大雨の影響で、せっかくの夏休みお出かけプランが流れてしまった方も多かったのではないでしょうか?

先日、福山拠点「くまの園」では台風直撃とされていた中、協働体験学習リトリートが無事開催されました。
ひどい雨降りだったにも関わらず、セアロ師を招いてのプログラムでは天候が必ず回復します。そう、、みなさまもご存じの通り。。(笑)

さて、今回は草取りを体観するというメインテーマがあったのですが、プログラムの中では、くまの園で育てた藍を使ったカンボジアシルクショールの草木染体験が実施されました。
そうです。。今年のシルクプロジェクトでは、種から育てた藍を使って、収穫、染液を抽出して、草木染を仲間と共に楽しみ、シルク村支援に貢献したいという目標がありました!!

今回はその目標に到達することができたプログラム内容でありました。
草木染といえば、女性がメインの活動となりがちですが、今回はリトリート参加の中から2名の男性陣が草木染体験に挑戦されました。
ナイスな笑顔♪
完成品はプレゼントかな?いや、ご自身でお使いになるとか(笑)
お二人ともとても、楽しそうに草木染に挑戦されていましたよ!       












草木染の前日には、みなさんで小雨の中、藍の摘み取り作業をしまして、新聞紙にくるんでビニル袋にいれ冷蔵庫で保管。翌日、ひたすら葉を摘み取り、ジューサーなどにかけて染液を抽出しました。参加者の中には、草木染にそんなにご興味がなかった方も、藍の色素変化に驚かれ、途中からすごく楽しくなったとのお声もいただきました。

また忘れちゃいけないことは、こんなふうに、毎日毎日手入れをしてくれた仲間がいてくれたからこそ開催できた体験会だということですね♪


仲間の飛び切りの笑顔♪

そして、一生懸命な姿

シルクショールが、ご縁で、こ~んなにたくさんの仲間とつながって、笑顔と出会うことができました。これからも、自分たちにできる活動をどんどん繰り広げて、心の平和を育んでまいりましょう!!