カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2014年9月1日月曜日

石川縫製メンバー誕生! <森田>

今日は、ハートスペース石川にて、ふんパン製作に励みました。

ふんパンこと『ふんどしパンツ』
なんとちまたで大流行しているようです!!

ふんどしパンツ付の本が今年6月新発売され、Amazonの「健康」ジャンルの「快眠」部門でなんと発売後2週間もトップに立ったそうです!
肌に密着して締め付ける従来のパンツは、血液やリンパの流れを妨げ冷えや不眠など体のさまざまな不調を招くという説があり、その点ふんどしは通気性がよく、肌を締め付けないので、夜、寝るときだけでもふんどしにすることで、血流が良くなり安眠できて、体調の改善が期待できると同書では解説されています。

本についているものは綿(ガーゼ)のようですが、
私たちが作っているのは、シルクです!!
(シルクとさらしのリバーシブルタイプも試作中です。)

カンボジアのシルク村で1枚1枚を丁寧に手織りされたシルク。
シルク村のマリさん
それを日本に持ち帰り、草木によって、広島にて毎週主婦たちが集まり
これまた丁寧に1枚1枚を手染めをしています。

そしてまた1枚1枚に心をかけて縫っています。

そんなわけで、できた作品はもう手放したくないほどに、
いとおしいものとなっています。
本日完成の子たち
それを肌に身に着けると良いに決まっている!!
と私は正直思うのです。

現在は、ご予約いただいても待っていただいている状況です。

今日は、石川でのサポートメンバーに、しっかりと縫い方をお伝えしました。
そして石川で、なんとふんパン隊長&ふんパンリーダーが誕生いたしました。
(オラが勝手に決めさせていただきました~♪)
石川でも、すでにほしいとご予約が入ってきているようです。
石川ふんパン隊長、一美ちゃん
石川ふんパンリーダー、ムキンちゃん
石川ふんパン縫製チームのみなさん!(まだ2名なのでメンバー募集中です。)
これからも、どうぞよろしくおねがいします。

余談ですが、ここハートスペースのミシンを初めて使わせていただきました。
プロ試用だそうですが、これがとても使いやすいです!!
ミシンが良いと、出来上がりもきれいです。

遠慮なくこの拠点に来て、どんどん縫っていただきたいと思いました。

この週末に、ゲストハウスポンギーで草木染め体験会をしますが、
レモングラスで染め体験をします。
今まで生地を染めてから、作品を作っていましたが、
今回は、生成りの染めなしの生地で縫ってみました。
生成りのふんパンが完成!!
こちらは、縫った後での後染めを試してみます。
生成りふんパンが、どのように染まるかたのしみです!

ちなみにオラは、5日の夜までこちらで縫っています。
石川のみなさま、いつでも参加ください。