カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2014年9月8日月曜日

ゲストハウスポンギーで、草木染体験会<森田>

昨日は、ゲストハウスポンギーで
草木染め体験会を開催させていただきました。

ポンギーのまるさんと、今回のイベントを考えたのは、
2月にカンボジアに滞在中に、一緒にレモングラスの草木染め体験会をしたときです。

「石川でもできたらいいね~!」
といつものごとく、おばばたちの妄想から始まり、
まるちゃんと、「やろう!」と決断し、
あれから約半年。ひとつの夢を実現することができました。

シルクプロジェクトの相棒が、カンボジア出張で、GHSからは一人で参加することになりましたが、
石川の心強い3名のサポーター。
そしてポンギーのまるちゃん、ゆうちゃんに全面サポートで何とか今日を迎えることができました。

5名の参加で無事に終えることができました。
カンボジアでこのイベントを決めたいきさつから話しています。
私たちが大事にしているのは、シルクに染めをすることだけではありません。
アジアと日本などで関わる国、関わる人たちと、心のつながり、橋渡しをやっていきたいと思っています。
 なので、どこに行っても、展示会やワークショップとセットで、
活動報告をさせていただいています。まるちゃんとの開催の経緯からはじまり、カンボジアのシルクが、ここにやってくるまでの経過や、説明もしっかりとさせていただきました。

シルク村へどうやってたどり着くつのか、
シルクショールができるまで、そしてその後に、日本への持ち帰りのはなし。

私たちの活動をはなすと、いくらでも熱く語れます(笑)

そんなこんなで、活動紹介をすませてから、いよいよレモングラスの染めです。
台所に移動して、昨夜煮出したレモングラスの染液に一人づつ浸していきます。


とても淡い、きれいな黄色い色に染まりました。



スタッフは、先日縫った生成りのふんどしパンツをそめてみました。

 終わったあとは、レモングラスティーをのみながら、カンボジアの写真をみたりと、
ゆっくりした時間をすごしました。


参加された方がたも、みなさんとても素敵な笑顔でおかえりになりました。

みんないい顔ですね!!
ポンギーのまるちゃん、ゆうちゃん、
サポートにきてくれたみねよちゃん、むきんちゃん、かずみちゃん
本当にありがとうございました。
連日通いでのサポートのお二人

いっしょに泊り込んで、前日の糊落とし準備から
3人のサポートがなかったら、笑顔で終わることはできなかったと思います。

これからも末永くよろしくお願いします。

ふんどしパンツの広がり<森田>

ハートスペース石川に縫製チームができ、
まだ2名とはいえ、着実に前にすすんでおります。

他の用事で来られた方も、帰るギリギリまでアイロンがけをしたり、
私がいる間に、もう1枚ぬっておくよ!と頑張って仕上げてくださったり。

先日開催した、ポンギーでの草木染め体験会では、生成りで作ったふんパンを
後染めました。
ワイワイいいながら、1つまたひとつと、完成品ができております。

昨日の草木染め体験会についてはまた別便で!

ふんパンは東京で開催の展示会に持参できそうです。