カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2014年9月20日土曜日

新作シルクと共に帰国!! <横田>

みなさま~ご無沙汰しております。カンボジア出張を終えて9月中旬に帰国したシルク隊員マヨです。不在中も、メンバーがあちこちで、シルク作品を制作したり、草木染体験を実施したりと、シルクつながり活動が活発に行われており、うれしーい気持ちでいっぱいの隊員です。

さて、このたびのカンボジア訪問は、現地で開催されたDACCの奉仕研修リトリートにスタッフ参加すること、シルク村で作成された新作のシルクショール受入、持ち帰りの任務がありました。
その他にも、日々のカンボジア拠点での活動も体験してまいりました。
残念ながら、シルク村への直接訪問は、スケジュールの都合で今回は足を運ぶことができませんでした。

今年2月に、汗をかきかき、つたない英語で打合せを行ったシルクショールの新作に出会う瞬間は、ワクワク、ドキドキでございました。
大判でツートンカラーの作品名:バイカラーシリーズ
依頼していた全作品がそろったわけではありませんが、期待通り、はたまた期待以上。。そして
こんなん依頼したっけ?などの想いが交錯する受入であります。
わがGHSでは、企画通りに出来上がってくることを最重視しているわけではなく、一番は村の人々への貢献がどれだけできるかというところを大切にしております。
ですから、中には、なにかの過程で汚れがついたり、フリンジの糸が強すぎた為かひきつれが生じたりと、日本では難あり作品もあります。
しかし、だからといって「これは引き受けられません」ということを全面に出すことはしないで、よりよい技術向上へつながるように、気になる点はきちんと伝えたうえで、つぎの制作時に活かしていただくことを希望しております。

毎回、受入時の検品は、とても地道なお仕事で、一枚ずつ、採寸や仕上がりチェックなどを行います。今回は、シルク隊員の相棒が不在でしたので、検品もかなり長時間かかってしまいました。
メジャーのメモリもかすみがちなオババ年齢ですので、これを夜な夜な行うことは、非常に精度が怪しくなっているのではないかと。。(笑)これ、あきらかに言い訳っすね 失礼しました!

秋にピッタリのオータムンシリーズ
そんなこんなで、新しくうまれてきたわが子を、大事にみなさまへお届けできるよう、カンボジア~日本まで持ち帰ってきました!どこかの会場で、出会えた際には、ぜひとも手に取って、ご協力の程よろしくお願いいたします!!

帰国してからは、いつも通り、シルクサポーターと共に、シルクの手作り作品づくりに勤しみます。


シルクのふんどしパンツもリピーターがでてくるほど、好評のようで、本当にうれしいです!
制作しているメンバーも、作るのが楽しくて仕方ないといって、頑張ってお仕事をしておられます。
また、いつもシルクショールを身にまとい、でかけているメンバーからは、シルクショールをお返しに
利用したいなどと、有難いご協力もいただけたようです。

地道に継続して活動すると、いろーーんな展開が起こってきて、ほんと、たのしっす♪♪