カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2014年10月24日金曜日

次期新作ショールデザイン企画ミーディング! <横田>

カンボジアシルク村支援協力の年間の流れとして、だいたい2月位に次期のシルク制作依頼をする予定になっています。
カンボジアにて現地NGO HOPE OF CAMBODIA(通称HOC)の代表であるプリンセスと村の織手さんを交えてのミーティングに、初めて関わらせて頂いた際には、なにがなんだかわからない状況でわからないなりの準備をし、ミーティングに臨んだものの、準備、知識不足などにより、想像をはるかに超える長い時間を要することとなりました。

日本人優先のデザインを考えていき、蓋を開けてみると、材料費が高くなり、一番大切な工賃の部分が少なくなったりして、なんのために支援をしているのかの原点から離れてしまいそうになったりもしました。
しかし、これも経験しなければわからないことなので、この経験を次に活かす為にはどうすればよいかと常に心がけ取り組む所存であります。

そんなこんなの流れがありまして、今回のシルクワークは、デザイン企画を地元サポートメンバーと
共に、更に進化させていくべく、ミーティングを行いました。

まずは、どんなデザインにするか?また、カラーバリエーションは?などなど、みんなのアイディアを集結させます。自分達の好みのものだけではなく、トータルして見て頂く場合のカラーコーディネートなども大切らしく、そういった実践経験を持っている仲間の貴重な意見を取り入れながら、真剣に案を出しあいます。

縦糸と横糸の組み合わせにより、自分達の希望しているカラーが出せるかどうか?頭の中の想像だけでは結構難しい作業です。しかし、こうしてこのプロジェクトに関われば関わるほど、またより一層活動自体を自分達自身で楽しめるということにつながっていくのはまちがいないですね^^

今回は1デザインのみで、かなりな時間を要して終了しましたが、関わるメンバーそれぞれが次回案を持ち寄ることになりました。

作品ができあがるまでの道のりも、いろいろな人々の力が加わると楽しさも倍増しますね!!

2014年10月19日日曜日

自画自賛物語~おーじみなこ様編 <横田>

マヨです。本日は、シルクショールやミャンマー縫製作品を通じた募金活動を、ご自身で精力的に継続されている大路美奈子さん(ゲール親分)よりホットな報告が届きましたのでお伝えいたします。

こちらも元気をいただける、大変うれしーいご報告でした!!

***大路さんより********

やっぱりこれからはシルクショール

今年から、夏はロンジー強化月間
初秋から冬はシルクショール強化月間と決めてシルクショールを預かる事にしました。
今回は淡路での天然石のブレスレットワークに、シルクショールも同時展示しました。

ちょっと間際のお願いにもかかわらず、マヨさんからオータム色のショールがとどきました。
ボーターエレガントがものすごい人気です。
そして、私の見たてがさらにすごい!(自画自賛中)
いや~私がこれがいいとその方の首にかけると、魔法ですね。
「きゃ~!すてき」とキラキラしている自分に感激して、皆様もれなくお買い上げ。
100発100中です。
やりがいあるわ~。

シルクの光沢が、みなさんの女性性をひきたてるんですね。


まだまだシルクショール強化月間は始まったばかり。
楽しんでまいります。

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