カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2014年10月27日月曜日

シルクショール最高!byおーじ様:続編 <横田>

先日の自画自賛物語の続編、香川県の大路さんよりシルクショール紹介活動のレポートが届きました!!前回に引き続き、地元であつ~い活動を繰り広げておられるご様子をお伝えします!!
お~じさん、レポートありがとうございます!!

****お~じさんより******

先日は、わたくしの自画自賛物語にお付き合いただき、本当にありがとうございました。

多くの方と会う機会があり、季節も季節ですし、そしてなにより自分と周りの方の「女子力向上」がテーマでして、今こそシルクショールと強化月間にしたわけです。

それはそれはたのしゅうございました。

◎デザインについて
オータムカラーやボーダーエレガントなど、光沢が強いものは、若い方よりもそろそろ子育てが終わったあたりの熟女に人気でした。

忘れかけていた「女の色気」を、このシルクの光沢が刺激してくれます。

本当にみなさん、鏡の中の艶やかな自分に「はっ」と女子に返っていました。
ボーダーはカジュアルなものにも、よく合うので好評で、大きさも首にも巻ける肩にも掛けれるサイズであっという間になくなりました。

7Daysなど明るいシンプルのショールは、若者に人気でした。
曜日別でしたが、最終的には好みの色できまりです。

◎風合い
以前より格段にやさしい肌触りになっているので、よく感想の中に、「軽くて、暖かくて、気持ちいい」という言葉がありました。
「こういうのが一枚ほしかったの。」など、季節的にもぴったりだと思います。
初夏にいくらクーラーよけになると言っても、手にとらない方のほうが多かったですから。

◎地域性
田舎ですから、あまり目立ちすぎるのもみなさん勇気がいるようです。綺麗でほしいんだけど、あまり使えないかも諦める方もいました。そういう方には、厚手の光沢があまりないものをおすすめしてみました。

◎支援について
最初から支援のことをたくさんは説明しませんでした。その中で、迷っている方や消極的な方などに、「実はこういうところで作っているんですよ」と紹介すると、「それならぜひ協力させていただきます。」と決断のきっかけになりました。すでに手にしていた方も、協力できることを知ってうれしそうでした。

女子はおしゃれを「ああでもない、こうでもない」とキャーキャーやるのが楽しいですね。
他のことでは、私はつきあいませんが、このシルクショールやロンジーで、あれがいい、これが似合うとやり取りするのは、最高に楽しいです。
なんでだろう。
やっぱり、シルク村のカンボジアシルクショールとミャンマー縫製チームのロンジーだからだと思います。

陰ながらこのシルクの支援を支えているみなさんに、心からお礼を申し上げます。
思う存分楽しまさせてもらってます。
おーじさんも女子力向上ですね(笑)

まだまだシルクショール強化月間たのしみま~す♪