カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2014年11月25日火曜日

ショールのお嫁入り <森田>

シルクショールをプレゼントして喜ばれたという方から、
またショールをお願いしたいという連絡をいただき、
本日15枚のショールがお嫁入りすることになりました。

プレゼントにされるという方には、
ショールをOP袋にラッピングさせていただき、
ショールの説明書と、グローバルハートスペースのはがきを
一緒に入れさせていただいています。

色んなバリエーションでということでしたので、
1枚1枚違ったショールを15枚選ばせていただきました。
アイロンをかけて袋に入れながら、それぞれがここに至るまでのストーリーを思い出します。

デザインする時点で色々と試行錯誤した子、
広島のメンバーと一緒に、モミモミ加工をした子、
草木染めで色づけした子、
カンボジアの村で織られて、はるばる広島にやってきています。


心をかけているので、ショールはわが子みたいなものです。
どの子もかわいいです!!

その子たちがお嫁入りするときは、
「お役に立っておいで~~!」
と送り出しています。

ショールを手にした方たちの笑顔につながりますように・・・