カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2015年2月21日土曜日

シルク支援事業:次期仕事創出ミーティング <横田>

シルクプロジェクトにとって、一年のうちで最も重要なミッションのひとつである継続支援(仕事創出)のミーティングをカンボジア拠点であるDACCで行いました。参加メンバーは現地NGOの代表(プリンセス)とプリンセスの知人であり、DACCのお向かいに住んでおられるモニーさん(途中退席)、GHSメンバー、森田、船津、横田の5名の参加となりました。

この日の為に昨年末より、日本国内のシルクプロジェクトサポートメンバーと共に、デザイン企画を練り、支援の為の試算や書類などの準備をすすめてきました。前回のミーティングでは、担当者である私達プロジェクトメンバーの理解不足や準備不足などで、ミーティング当日に企画案を変更しなければならないようなアクシデントに見舞われ、2日間に渡る長時間のミーティングとなりましたので、今回こそは段取りよくすすめていけることを目標に担当者間での話し合いも綿密に行いました。

通常ならば、村の方も同席してのミーティングとなるところでしたが、こちらの確認不足により、村の人との連絡はプリンセスに直接連絡をとって頂きながらすすめていくこととなりました。毎回ミーティングの機会を頂くたびに、課題が沢山出てきて、反省点しきりといったところですが、このプロセスがあり次のステップへとつながるのだと、自分達を奮起させ毎回臨むミッションです(笑)

プロジェクト担当の2名のオババは英会話能力に乏しく、現地駐在スタッフのKABA子さんに、通訳サポートを受けながら、なんとか意思疎通をはかることができる状態です。
そして、計算能力も乏しくなってきているオババ2名のおかげで、毎度のことながら大変時間を要することとなります。しかし、今回は準備していた企画案の大幅変更もなく、たどたどしいながらも、予測時間より短時間でミーティングを終え、シルク村への支援金や現地NGOへの活動援助金もお渡しすることができました。

なんといっても、日本国内で私達の活動に賛同してくださる協力者の皆様からの大切な寄付金をこうして無事次の支援に活かすことができることが、有難くもあり重要な任務であることを心して、これからも活動していきたいと思います。