カンボジアで手織りでシルクを生産している村の支援活動に参画させて頂くことになりました。            
人の手、人の心、やさしさに触れて、感じた幸せ感を、日本のみなさんと分かち合いたいと思います。       
手作りの支援活動、手作りのシルクショール、手作りのご紹介…、全てがゆっくりと地道ですが、
一つ一つ、一人ひとりがゆっくりと、しっかりとつながっていくことを願い、私たちも地道に歩みます。
<NPO法人グローバルハートスペース/シルク村支援協力プロジェクト>

2015年7月10日金曜日

お久しぶりです!! <横田>

みなさま、こんにちは!随分とブログを放置しておりまして失礼しました。
私事であまり活動に関わる時間が持てませんでしたが、シルクサポート隊の面々は継続的にシルクワークを実施されておりました。

今日はとても久しぶりにシルクヌイヌイ(縫い)として、各地でご好評を頂いております
シルクふんどしパンツ制作に着手致しました。

今年に入り、プロジェクトとして展示会や活動紹介などがあまり開催できておらず、シルク村支援を今後も継続的に協力したい私達にとりましては、シルクショールのみならず、カンボジアシルクを使った手作りの目玉作品を作りをし、なんとかみなさまにご協力を得たいとあれこれ相談しながら取り組んでおります。

今年の2月には、初めて染なしの反物の仕事創出を依頼したので、是非日本で、この反物を活かした作品をみんなで作りたく、案を出しあい、まずは試作品として、シルクのタンクトップやランジェリー感覚で身に着けて頂くショート丈のペチパンなどを作ってみようということになりました。
広島シルクサポート隊の中で洋裁の得意なメンバーに夢を託し、早速試作品作りに励んていただきました。

私はと申しますと、すごーーく久しぶりにフンパン作りをしようと思ったところ、作り方を忘れてしまい、マニュアルを見ながら、のろまなスピードでの製作となりました。
また、その他のメンバーもミシンの取り扱いに手をとられ、四苦八苦といったそんなところからのワークです(笑)
こちらも、ミシン操作マニュアル熟読中(笑)
しかし、継続は力なりで、少しずつ作った作品は、先日も広島プログラムで開催した展示会の中で大人気?!でありました。(製作者本人達がイチオシとしてすすめるため?)

メンバーもそれぞれお仕事がありーの、用事がありーの、育休中でありーの、の状況下ですが、これからも細くなが~く、地道に活動していきます!
まじめにまじめに励みます^^